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5月末に我が家周辺の地域では、ゴルフボールくらいの大きな雹が 降って、車はぼこぼこに傷がついていたり、我が家の前の花屋さんの ガラス製のハウスはバリバリにガラスが割れてしまって、 無残な姿となってしまったのです。 うちの車の傷は、一見ひどくなさそうなのですが、 やはりよく見るとゴルフボールくらいの大きさの凹みが屋根、 ボンネット、トランクなどに数え切れないくらいあります。 主人の車も同様。(これは会社で対応) この車は此方に来て私の足として買った車で、 いわば私のマイカーなのです。 走行距離も9万キロの後半で、前のオーナーさんがガレージなどで 車庫入れのときにぶつけてしまった傷が残っている車ですが、 エンジン好調だし、この2年半走って既にメーターは14万キロになろう としているのですが、ノントラブル!とっても気に入っている車なのです。 流石ドイツ車だなと感心してしまいますね。 それで、今回はこういう災害での被害は車両保険が利くようで、 まずは修理代の見積もりを出さねばなりません。 それは、修理工場で勝手に決めるのではなく、 ある一定の金額(€1500)以上かかりそうな場合は、 査定をする専門の「DEKRA」の鑑定人に査定を依頼しなければなりません。 保険会社や鑑定会社「DEKRA」ではそれぞれ車種ごとに年式、 走行距離などを基準とした保険査定用の価格リストを持っていて、 修理代がリストの価格を上回る場合は全損扱いになります。 このリストは日本でも同じですよね。 しかし、ドイツでは、この全損になった場合、保険金が確定され 損害車両は転売しなければならないそうです。 転売先は、保険会社が紹介する業者にするのか、個人的に転売するかは 決められるそうなのですが、なんとも大きな作業になってしまうのです。 鑑定レポートには、損害車両の残存価格が査定されていて、 @保険金からこの残存査定価格を引いた額が被害者に支払われる。 A転売した損害車両代金は、直接被害者が受け取ることが出来、 @+Aが保険金となります。 と言う事は・・うちの車の残存価格っていくらよ〜〜〜??? それによっては、転売って言う事も考えられるんですよね。 そんなのムリ無理むり〜〜〜ィ! ![]() だってエンジン快調だし、乗りやすいんだもん。 手放すのはいやでござる。 ![]() かといって保険金が出ても同等の車をゲットするのは高額なだけに無理だわサ。 まあなんとも被害損って感じですね。 ![]() こういう災害や事故って言うのはいずれにしても気分の良いものではないし、 得するって言う事はありえないから、結局「泣く」部分の方が大きいんですよね。 にっくき「雹」め〜〜! ![]() ガレージに入れておけばよかった。 ![]() でもバイク様がいらっしゃる場所なので、最近はガレージに入れなかったんですよ。 入れれば入るんですけれどね。 ![]() 横着はするもんじゃないなあ。 要は、雹を恨む前に私が「まめ子」になれば良いんだよな。 バイクを買う前は、必ずガレージに納車していたのに。 人間怠惰になっちゃあ駄目だっていうことかな。 ![]() まあいずれにしても保険会社からの連絡を待つしかないのです。 端にいる鑑定人が私の車の写真を撮ったり、傷を細かくチェックしていました。 |
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